About

当事務所について

当事務所は、皆様に最小の法的サービスを提供したい想いから、相続・遺言に特に力を入れている法律事務所です。

相続・遺言自体は、多くの弁護士が取り扱っている分野です。

しかし相続・遺言は、奥が深い分野です。

法律に精通するだけでなく、法改正や判例の動き、裁判実務の専門化など、複雑化する情勢に的確に対応しなければなりません。

さらに、税務、不動産、登記、行政手続など、法律の周辺分野にも配慮する必要がなります。

弁護士が相続を扱う場合、相続財産調査、相手方との交渉、調停・訴訟など多くの場面で、的確な判断が必要となり、弁護士の力量が問われます。

そのため弁護士によって結果が大きく変わる可能性があるため、どの弁護士に依頼するかが非常に大事です。

ただ弁護士には「専門」を認定する制度自体がないため、医師のような「専門分野」はありません。

そのため、「どの弁護士に相談すればいいか分からない」というご不安もよく分かります。

当事務所は、2014年1月の設立以来、■件以上の相談、■件以上の依頼を受けて参りました。

また、当然ではありますが、相続関連分野について特に力を入れて研鑽し、事例研究を重ね、より良い解決方法を探求し続けています。

その過程で得られた豊富な経験と知識を駆使して、相続・遺言でお困りの方に法的サービスを提供いたします。

気軽にご相談いただきやすいよう、相続・遺言については初回相談1時間無料で対応しております。

相談したからといって、ご依頼いただく必要はありません。

少しでも疑問や不安がございましたら、まずは一度ご相談ください。

相続に関するメディア掲載実績

相続に関するメディア掲載実績
相続に関するメディア掲載実績
Our Strength

当事務所の強み

1
Our Strength

事件処理に力を尽くす事務所です

相続事件では、当事者が家族・親族となる場合が多く、デリケートな問題がありますので、事件受任にあたっては、細心の注意を払います。

たとえば、現状に納得がいかず、徹底的に争いたいということなのか、それともできるだけ争いを避けて円満に進めたいのか、どのくらいの時間をかけられるのか、依頼者のご事情で事件のやり方は変わってきます。

私達は、依頼者の思いを実現するため、オーダーメイドで事件解決をし、その人生に寄り添う気持ちで事件にあたります。

法律相談では、丁寧にお話をお聞きし、納得のいくまで打ち合わせをし、事件処理にあたっては、経過報告を密にし、信頼関係を築くよう努めています。

2
Our Strength

依頼者のために、居心地の良さを大切にしている事務所です

法律事務所や弁護士は敷居が高い、と思ったことはありませんか。

当事務所では、法律事務所の敷居を低くし、気軽に相談できる環境を整えたアットホームな事務所となるよう努めています。

事務所は利便性を考慮して、京急川崎駅から徒歩3分、JR川崎駅から徒歩5分の至近に開設いたしました。
また、初回無料相談については、1時間の枠を取り、ゆっくり時間をかけて相談ができるようにしています。

電話・メールによる予約、夜間・休日相談・出張相談にも対応しております。

まずは、お気軽にご相談の予約をしてください。

3
Our Strength

その他の業務もお任せください

当事務所では、特に相続事件に力を入れておりますが、その他にも受任している事件はございますので、お気軽にご相談ください。

家族信託(民事信託)のご相談について

家族信託(民事信託)とは,資産を持つ人が,自分の老後の生活や介護などに必要な資産について,管理や財産の承継など,特定の目的のために,信頼できる家族や親族などに託し,任せる仕組みです。

後見制度や遺言など既存の制度を代替・補完するものとして最近注目を集めています。

当事務所では,家族信託についての相談・信託組成も承っておりますので,ご相談ください。初回1時間程度まで無料で承ります。

おかげさまで、多くのご相談・ご依頼をいただいております。

この度,家族信託等の専門サイトをオープンしました。詳細は専門サイトをご覧ください。

弁護士による家族信託のご相談
弁護士による家族信託のご相談
Information

事務所情報

事務所名川崎相続遺言法律事務所
代表者関口 英紀(神奈川県弁護士会川崎支部所属)
住所〒210-0006 神奈川県川崎市川崎区砂子1-10-2ソシオ砂子303
電話044-589-7540
FAX044-589-7481
業務時間9:30~17:00(平日)
夜間や土日についても可能な限り対応いたしますので、お気軽にお問い合わせください

「ゆずりは」ロゴ由来

当事務所のロゴは「ゆずりは」という植物をモチーフにしています。

「ゆずりは」は春、枝先に若葉が出たあと、まるで代を譲るかのように前年の葉が落葉します。

「代々の家督の継承」を象徴する縁起のよい木として、知られており、別名「親子草(おやこぐさ)」とも言われています。

親が子を育てて代々続いていくというイメージが、円満な相続を実現するという当事務所の理念に合致することから、ロゴとして採用しました。

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